2012年7月18日水曜日

第218回役員会・諸会議 in 那覇 その1

7/13~7/14 第218回役員会・諸会議が沖縄県那覇市で行われました。

「沖縄で役員会? いいな~」っとほとんどの方が言うと思われます。

僕も家族に「今年度は、商工会議所の会議で沖縄が二回、海外交流事業でシンガポールが二回あるんだ」って言い辛かったです。(^_^メ)

実は、この時期の沖縄に行くのは僕にとって大変辛いことであります。

湿度80%~90%の世界は、僕にとって地獄です。
行く前から「やだなー」 (-_-)

那覇空港に着くや否や

「うわっ、あづっ (@_@) 」



空港まで那覇YEGの仲間が車で迎えに来てくれていて、流石素晴らしいおもてなし!!っと早速感動。

酷暑の中、メンバーさんのお店で、「沖縄そば」「炊き込みご飯」「カレーライス」をいただき、汗が吹きだす。

那覇YEGメンバーさんのお店 「喰米屋」 沖縄そば

本日のスケジュール

14:00~17:00 委員会
17:10~18:00 ブロック別会議
18:15~19:20 沖縄文化勉強会
20:00~21:30 懇親会
22:00~23:30 二次会


今回の沖縄・那覇への会議参加でのメインイベントと言っても過言ではない、役員会併設としては大変異例な勉強会。 

沖縄県文化観光スポーツ部 部長 平田 大一氏の講演

沖縄県小浜島生まれの若干43歳。
2011年沖縄県 仲井真知事二期目に民間人として部長に抜擢される。
沖縄の文化をこよなく愛し、詩、笛、太鼓、三線、舞を駆使した舞台演出を手掛ける一方、「教育で地域を、文化で産業を興す」社会企業家としても活躍。

約60分の講演だったが、全国大会 沖縄那覇大会のスローガンの中にもある「万国津梁」についても語っていただいた。

【万国津梁】

琉球国は日本の海にある、仏法が栄えている立派な土地で、朝鮮の優れたところを取り集め、明とは互いに助け合い、日本とは寄り添いあい助け、明と日本の間の大地から出現した憧れの島である。 船であらゆる国々への橋渡しをし、異国の産物や貴重な品々が国中に満ち溢れ、日本や中国の優れた徳の教化を招く。
このような意味合いがあるのだそうだ。

この平田部長、民間出身とはいえ、非常に熱いものを感じました。 こんな人が沖縄の文化と観光、スポーツを改革しようと腕を振るっています。 今後の沖縄に期待したいところです。         

懇親会場 開会前
今回夏の沖縄ということで、日本YEGのメンバー全員で「かりゆし」を着て活動しています。 当 交流委員会は、全員一緒ではなく色とデザインを選べるようにしました。   
もちろん尾山会長も、このように黒のかりゆしで、背中に白い花柄が入っているものでした。 パンツがチノパンで「赤」!? 全国大会以降、赤と黒にこだわっているのでしょうか・・・・・・
沖縄県文化観光スポーツ部部長の平田さんが演出している青少年舞踏チームによる余興が披露されました。




近年珍しく、遅い時間に始まる懇親会でした。
もともとの開始時間が20:00~でしたが、前の勉強会が遅く終了したことと、開始前何があったかわかりませんが、ダラダラしている時間が長く、結局始まったのは20:30でした。
乾杯をしてからの、飲んだり食べたりの時間が40分程度でした。

時間を守ることは大切ですねぇ。

特に来賓もいらっしゃるし、我々も10,000円も出して参加しているんですから、きちっとしてもらわないと困りますね。


その2に続く

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