2013年3月31日日曜日

YEG 最終年度の総括


平成25年3月31日 平成24年度末に想うこと


平成24年度の総括

【石岡商工会議所青年部青年部】

「関東ブロック いばらき石岡大会」を石岡YEGのメンバーとして、3年前の擁立時から大会が終わるまで、関わることができました。

苦しかったこと、大変だったこと、楽しかったこと、言葉にならないことばかりでした。

が、しかし多くの仲間ができ、いろいろなことを学んだ。

一生忘れることはない活動となった。

役員として6年間勤め、全72回役員会に出席 自慢です(^_^;) (激励会に参加した一回を除く)



【連合会とのかかわり】

◇◇◇ 茨城県商工会議所青年部連合会 ◇◇◇

平成20年度~24年度 まで5年間出向させていただきました。
役員会はもちろんのこと、ほぼすべてに事業に参加して参りました。
県内の8単会の皆さんとの連携、交流をすることで、自己研鑽をする機会を与えていただきました。
県青連への出向が、私を青年経済人として成長させてくれたと信じています。


◇◇◇ 関東ブロック商工会議所青年部連合会 ◇◇◇

平成23年度~24年度 の二年間出向し、昨年度は副会長として、本年度は運営専務として活動してまいりました。

会長の女房役としては、些か活動が不十分だったかもしれませんが、職責はしっかり果たしたと自画自賛いたしております。




◇◇◇ 日本商工会議所青年部 ◇◇◇

平成23年度~平成24年度 の二年間出向し、今年度は『大好きな男 尾山謙二郎会長』の下、一年間誠心誠意活動をして参りました。

交流委員会で、『故郷の新しい風会議』においては、若手国家公務員と議論を交わし、酒も酌み交わしたり・・・・・・、YEGでなけでば、こんな貴重な体験をすることもなかったろうと思う。
『海外交流事業』では、シンガポール、インドネシアに現地下見と本番合わせて4回も渡航した。 仕事でもなく、旅行でもないのにこんなに海外に行ったのも初めてだ。




石岡商工会議所青年部の活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44回/日
茨城県商工会議所青年部連合会の活動・・・・・・・・・・・  18回/日
関東ブロック商工会議所青年部連合会の活動・・・・・・・  12回/日
日本商工会議所青年部の活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68回/日

総合計:44泊142回/日


何だかしらYEG活動をした日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  365/日



大人になってからは、卒業した経験がない。
学校を卒業して以来、25年振りの卒業です。


やり残したことはない。
伝えることも伝えた。
誠心誠意 一生懸命頑張った。

でも、 後ろ髪をひかれる・・・・・・


そんなことを思いながら、本日卒業いたします。

みんな、ありがとう!!











2013年3月26日火曜日

今年度最後の活動

3/26(火)

茨城県商工会議所青年部連合会
第6回役員会


商工会議所青年部の現役メンバーとして、本年度最後の活動の日がやってきました。

茨城県青連役員会


本日のスケジュール

13:15~14:15 平成24年度正副会長会議
14:30~16:15 平成25年度役員予定者会議
16:30~18:00 平成24年度第6回役員会
18:20~20:30 懇親会

最後の活動を楽しみたいと思います。



平成24年度 日本YEG納会

3/23(土)

日本YEG 平成24年度納会
於:岐阜県各務原市

 
 

行きの新幹線の車窓から
快晴の中、とても綺麗な富士山を眺めることができました。

とても気持ちの良い、一日のスタートとなりました。




本日のスケジュール
10:15~12:45 委員会
13:00~15:00 第224回役員会
16:00~18:00 合同会議
18:30~21:30 納会
22:00~23:30 二次会


挨拶をする尾山会長
 

納会入口の受付に会長と専務が・・・
 

納会で挨拶をする尾山会長

日本YEGの活動、すべての事業がこの納会を以て終了します。

多くのメンバーが一年間 よく活動した。




ブロック報告では、櫻井関青連会長が馬立大会会長に任せる計らい
 
 
 
納会の中
卒業生の方は壇上へ・・・・・・
 
「聞いていないよぉ~」
 
 
 
目頭が熱くなり、真面に顔を見ることができなくなっています

感無量 固く握手をする





サプライズの贈り物をいただきました。

岡村委員長からは、私が生まれた年 1965年のシャドネーを

尾山会長からは、薔薇の花を頂いた

納会で大好きな男 尾山謙二郎と固い握手をし固く抱き合った。
この時、尾山会長の鼓動が伝わってきた。

尾山 謙二郎は、やっぱり男の中の男だった。


------------- 感動した

------------- 涙が止まらない

ありがとう









2013年3月18日月曜日

故郷の新しい風会議 日光会議

故郷の新しい風会議 日光会議
 
本年度12回目の故郷の新しい風会議 そして最終回でもある。
一年間毎月一回ペースで開催してきたこの会議。
 
国家公務員の方にとっても、我々にとっても、大変な事業であったと思います。
過去こんなに沢山の国家公務員を、12回も全国各地で開催したことはなく、前人未到の事業と言っても良いと思います。
 
その通称「風会議」の最終回となった。
 
場所は、関東ブロック 栃木県日光市
交流委員会の担当は、僕でした。
 
年度当初、関東ブロックの風会議担当として、関青連運営専務として、二年間この事業に携わってきたものとして、有終の美を飾るステージを日光YEGさんにお願いをいたしました。
 
日光のメンバーさんに、快く承諾いただき今回の開催となりました。
 
 
 
挨拶をする尾山会長


今回で最後ということでしたので、今までテーブルで組んだことのない国家公務員の司会進行役をすることに決めた。
交流委員会内での担当でしたので、私に一任されているので・・・・・・(^_^;)

趣旨説明・注意事項をご案内いたしました



テーマは『教育の現状』について

90分間と、大変短い時間でありましたが、皆さんから忌憚のない意見を頂戴し、良い会議になりました。

ありがとうございました。



【風交流】





12月に下見来た時も思いましたが、料理がおいしい。
加賀屋にも負けないくらい美味しく、ほぼ完食させていただきました。
美味しゅうございました。 <m(__)m>





岡村委員長、本年度の風会議をふりかえり挨拶をいただきました。
感無量だったようです。





来年度の全国大会のPRもございました。
先週の『おきなわ那覇大会』より公式に解禁になりました『とちぎ宇都宮大会』のPRキャラバン。

力が入ります、伴大会会長





【エクスカーション】

日光東照宮 参拝

通常、国家公務員さんを接待する意味で、翌日曜日の帰京前に観光案内をするのが慣例となっているのですが、今回参加したのは、国家公務員1名と交流委員会メンバー4名。

年度末や、ご家族の事情、また東京から比較的近いということもあるのでしょうか、皆さん朝早くに帰京されていきました。


遠近法を利用して作られている 表参道


九州より送られた 表門


 真北に揃う 銅鳥居 陽明門 唐門 本社 → 北極星


奥宮 ここに眠る 徳川 家康



エクスカーションの〆は、こちら!!
 
東照宮 駐車場脇にある『西洋料理 明治の館』

明治時代からある洋館で、日本コロンビアそ創設者の別邸だったそうだ。
そこが、今はレストランとして営業しているのだが、お天気の良い日曜日とあって、超満員。
我々が席を立った1時半過ぎでも長蛇の列でした。


明治の館

個室に通されました 暖炉もある素敵な洋館

栃木和牛の霜降りステーキ200g


デザート付き

今回は日光YEGさんに多大なご協力をいただきました。
改めまして、『ありがとうございました。』


また、今一度ここで『故郷の新しい風会議』に参加したことのないメンバーさんにご案内したい。
是非機会を作って、この事業に参加してみてください。

絶対に損はしません。(^_-)


日光、世界遺産のある町

来年度の全国大会
そして平成27年度のブロック大会が楽しみでなりません。





つ☆く

2013年3月15日金曜日

日本YEG全国大会 おきなわ那覇大会 その3

日本YEG 第223回役員会及び諸会議
第30回全国大会 おきなわ那覇大会

於:沖縄県那覇市



三日目 3/9 のスケジュール

08:30~10:30 通常会員総会
11:45~12:40 委員会メンバーとランチミーティング
13:00~17:00 記念式典・表彰式
18:30~20:00 大懇親会
20:00~21:30 石岡YEG 懇親会
21:45~24:45 二次会 委員会




【通常会員総会】


議案が3件ありました。

そのうちの一件、3号議案について述べさせていただきます。

日本YEGの役員として、各道府県連から出向していただく理事の規定についてです。

今までも記載されていたことですが、
各連合会の会長または会長に準ずるもの
とある。

ここに出てくる『会長に準ずるもの』の拡大解釈が進み、青年部に入って間もない者、道府県連の役員でない者、単会会長経験者でもない者等々、言葉が悪いかもしれないが、道府県連会長が日本YEGに出向できないので、その会長の属する単会のメンバーに「お前が行って来い」で出てきている人もいる。 
悲しいが、これが現状だ。


都道府県知事会に例えてみよう。

とある県は、知事が出席している。 当たり前のことだが・・・・・・。
ふと周りを見渡すと、ある県は副知事が、またある県は、県の部長が出てきている。!?
更に見渡すと、いくつかの県がその県内市役所の係長が出席しているのだ。
目を疑う!! 県知事の中に市の係長が出席しているのだから。

都道府県知事会がこんな姿でいいのだろうか!?


こういうことを、英語でなんというか知っていますか?

答: Unfair



3号議案は、「原則道府県連会長」という規定に変えるものであった。

三重県津での会長会議では、殆どの単会会長はこれに反対だったはず。


しかし、本総会では僕が座っていた位置から「反対」に挙手した人を確認できなかった。

皆、本当にこの議案の趣旨を分かっているのだろうか!?

甚だ疑問が残る。


「原則道府県連会長」の「原則」の拡大解釈が、再び始まらなければいいのだが・・・・・・



本年度 交流委員会の事業報告で登壇しました






【委員会メンバーとランチミーティング】




今日もランチステーキ250g (^_^;)




【記念式典】

なかなか立派なスタジアムですね。
県営球場なんだと思いますが、ネーミングライツで「セルラースタジアム」っと呼ばれています。

また、この時期にはプロ野球の球団も沖縄でキャンプを張るのでこういった球場があってもおかしくないんでしょうね。



屋外での記念式典は、千葉大会以来でしょうか。

この日は、気温25度まで上がり、まさに沖縄らしい記念式典になりました。

記念式典のプロローグ


式典での尾山会長挨拶


平成19~23年度 歴代会長表彰
この式典が途中から進行スピードが遅くなり、3時を過ぎた時点で約一時間も予定より遅れていた。 その為、平成19年度会長(豊田YEG) 原田 隆司先輩が帰りの飛行機に間に合わなくなり、ステージで表彰されることなく退場されました。
やはり、時間は守らなければいけない!!




我々交流委員会の仲田君がグランプリに輝く

出向者全員の中で、優れた活動をした人に贈られる尾山会長賞

平成24年度出向者の中で執行部の除く全員が対象となり、執行部のメンバーが投票して日本YEG会長賞を決める、という継続事業が本年度から始まった。

栄えある第一回の受賞者は、那覇YEGの仲田 憲仁君
「のーりー(彼のニックネーム)、おめでとう!!」

僕も出来れば欲しかった、大変価値のあるものだ。
表彰式を担当した交流委員会



【四日目】

単会メンバーと一緒に県内を視察


座喜味城跡









お昼は鉄板焼き\(^o^)/
















泡盛工場見学





皆よく飲むなあ~、ついていけない

皆今日が二日目か三日目なんだよねぇ~

俺は四日目。(>_<)

体力が劣ってきていることを、ひしひしと感じる今日この頃。

YEG活動も残り2週間となった。


つ☆く

2013年3月14日木曜日

日本YEG全国大会 おきなわ那覇大会 その2

日本YEG 第223回役員会及び諸会議
第30回全国大会 おきなわ那覇大会

於:沖縄県那覇市



二日目 3/8 のスケジュール

08:30~11:30 第223回役員会
12:00~13:00 委員会メンバーとランチミーティング
14:00~16:00 第8分科会 業種別交流会
16:30~18:30 第7分科会 一揆会議
19:00~21:30 石岡YEG 懇親会
21:45~22:45 二次会
23:15~24:15 三次会


7月に沖縄で役員会があった時に、いろいろあって役員会にオブザーバーとして参加しないと決めたが、自称Mr.YEG、出ないわけにいかないよね。 (^_-)

今回も出てしまった。(^_^;)

第223回役員会 


【沖縄での昼食】

委員会のメンバーでランチミーティングをすることになった。
那覇市松山にある『チャコステーキ』 \(^o^)/

沖縄には、なぜかステーキ屋さんが多く存在します。

何故なのか、未だにわかりませんが、昔からアメリカ譲りの大味な印象があります。

ところが、今回お邪魔したこちらのステーキ!!

シェフが炭火のストーブを使って焼いているじゃありませんか!?

肉も焼く前の物を見る限り◎






スープ
サラダ
ステーキ250g (150g、200g、250gからチョイス)
パンかライス
コーヒーか紅茶

のランチセットが、なんと!! 2,675円!! \(^o^)/

凄くおいしかったので、二日連続で食べに行ってしまいました。 (^_^;)
 
 
 
 
 

【第七分科会 一揆会議】

最初で最後の業種別会議に参加した後、この分科会に参加した。

~被災地が真の復興を遂げるためにINNOVATIONを起こそう!~

というテーマのもと、若手青年国会議員4名、青年4団体代表者4名、福島よりYEG1名のパネリストによる討論でした。





小泉 進次郎自民党青年局長 挨拶


東北 福島の原発についてが話題の中心となった。

福島の原発非難皆方々の総意は、どうやら帰れるのか帰れないのかをとにかくはっきりしてほしいらしい。 時間を取り戻すことができない、新たな人生を始めるのであれば、今すぐにでもそうしたい。最終的に帰ることが出来なくなるのであれば、今すぐ決めていただきたい。

無駄な時間は誰でも過ごしたくないのだ。

これが福島の原発避難民の叫びだ。


二時間近くの討論の中で結論は何も出なかった、出すつもりももちろんなかったのだろうが、このディスカッションを終えた後、青年4団体で何かしらの共同声明を出すらしい。

大いに期待したい。