2012年7月31日火曜日

日本YEG海外交流事業 シンガポール その1

7/22(日)~25(水)

日本YEG 海外交流事業「シンガポール 経済ミッション」のため現地を訪れました。

現地時間 17:00過ぎにチャンギ国際空港に到着し、宿泊先のホテル「マンダリンホテル オーチャード」にタクシーに飛び乗り向かう。


4月の視察の時よりも何だか涼しげな感じがする。


前回は高級ホテルMarina Bay Sandsでしたが、今回は市の中心部に近い方が何かと便利なのと、43名の団体になるということで、リーズナブルなプライスのホテルをチョイスしました。


到着した日は、殆んどのメンバーが全国各地より現地集合し、32名の有志により前夜祭を行いました。

日本より以前行ったことのあるレストランで、Paper Chikenで大変有名なレストラン Hillman Restaurant にて開催いたしました。 日本より予約オーダーをしておいた為に、滞りなくスムースに料理が運ばれてきましたが、少し量が多かったのかどのテーブルもお料理が少し残っておりました。



食べている途中から、なんか食事と大好きなビールが進まなくなり、「あれ~ぇ、なんかおかしいなぁ」と思っていましたが、二次会移動中にとっても具合が悪くなり、二次会には行けずにリタイヤ。(>_<)

こんなことは初めてでして(^_^;)、申し訳ありませんでした。<m(__)m>





7/23

本日のスケジュール

09:00~15:30 マレーシア ジョホールバルへ視察
19:00~21:00 シンガポール和僑会さんと交流会

翌朝 オプショナルツアーで隣国マレーシア ジョホールバル地区へ向かうことに。


ホテルの窓よりベイ地区を望む
マレーシアに行くということは当然シンガポールを出国し、マレーシアにパスポートをもって入国しなければいけないのに、あろうことか、某副会長がホテルにパスポートを置いてきて、更に某参加者の一人が出向カードを忘れ、なんだかんだで一時間ほどのロスタイム (-_-)



シンガポール入出国検査場

車窓から見る国境と水道パイプライン

沖縄の勇気と「いいね」 in front of ジョホールバル宮廷

ジョホールバルに入ると、まず宮廷前で写真撮影を行った。

次にイスラム教のムスクに連れて行ってもらった。

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なんか面白くない。

旅行会社にお任せのオプショナルツアーだからだ。
やっぱり我々が企画しなきゃだめだ。

宮廷前で集合写真


ゴムの木、鈴製品加工の所謂土産屋に連れて行かれた

ここはスカーフとラグ、カーペットのお土産屋さん

こちらはお茶を入れるパフォーマンスまで見せてくれるお土産屋さん

なーんだ、お土産屋のツアーじゃん!?
チョーつまらなかった。

このオプショナルツアーだけは我々が介入しなかった部分だけど、
ジョホールバルのイスカンダルプロジェクトがメインだと思っていたから最後まで何も言わなかった(T_T) のが悪かった。


それとも、朝のあのタイムロスが効いたか!?




気を取り直し、和僑会さんとの交流に出かけました。

セントサ島の脇にあるプライベートな小さい島ケッペル島にあるレストランで開催されました。



匠 東京レストランという鉄板焼きと炉端焼きが食べられるレストラン。
いかにも高そうだ。
懇親会なのでメニューを見ていないけど、物価の高いシンガポール、一人の単価は軽~くSG$150(約10,000円)は超えそうだ。




尾山会長、岡村委員長、和僑会 岩田会長より挨拶があり懇親会が始まった。

通常のレストランを貸し切っているものの、広く、テーブル毎に仕切られていて、出来れば立食の方が良かったのではと思いましたが、これはこれで !(^^)!


何よりもうれしかったのが、僕の誕生日ということで、皆さんにお祝いをしていただいたことでした。

ホールチーズケーキに名前が入っていました。写真撮るの忘れました。(^_^;)


この後の二次会、三次会で手荒く誕生日をお祝いしていただき、長い夜となりました。


その2に続く・・・・・・





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