第30回全国大会 おきなわ那覇大会
於:沖縄県那覇市
三日目 3/9 のスケジュール
08:30~10:30 通常会員総会
11:45~12:40 委員会メンバーとランチミーティング
13:00~17:00 記念式典・表彰式
18:30~20:00 大懇親会
20:00~21:30 石岡YEG 懇親会
21:45~24:45 二次会 委員会
【通常会員総会】
議案が3件ありました。
そのうちの一件、3号議案について述べさせていただきます。
日本YEGの役員として、各道府県連から出向していただく理事の規定についてです。
今までも記載されていたことですが、
『各連合会の会長または会長に準ずるもの』
とある。
ここに出てくる『会長に準ずるもの』の拡大解釈が進み、青年部に入って間もない者、道府県連の役員でない者、単会会長経験者でもない者等々、言葉が悪いかもしれないが、道府県連会長が日本YEGに出向できないので、その会長の属する単会のメンバーに「お前が行って来い」で出てきている人もいる。
悲しいが、これが現状だ。
都道府県知事会に例えてみよう。
とある県は、知事が出席している。 当たり前のことだが・・・・・・。
ふと周りを見渡すと、ある県は副知事が、またある県は、県の部長が出てきている。!?
更に見渡すと、いくつかの県がその県内市役所の係長が出席しているのだ。
目を疑う!! 県知事の中に市の係長が出席しているのだから。
都道府県知事会がこんな姿でいいのだろうか!?
こういうことを、英語でなんというか知っていますか?
答: Unfair
3号議案は、「原則道府県連会長」という規定に変えるものであった。
三重県津での会長会議では、殆どの単会会長はこれに反対だったはず。
しかし、本総会では僕が座っていた位置から「反対」に挙手した人を確認できなかった。
皆、本当にこの議案の趣旨を分かっているのだろうか!?
甚だ疑問が残る。
「原則道府県連会長」の「原則」の拡大解釈が、再び始まらなければいいのだが・・・・・・
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| 本年度 交流委員会の事業報告で登壇しました |
【委員会メンバーとランチミーティング】
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| 今日もランチステーキ250g (^_^;) |
【記念式典】
なかなか立派なスタジアムですね。
県営球場なんだと思いますが、ネーミングライツで「セルラースタジアム」っと呼ばれています。
また、この時期にはプロ野球の球団も沖縄でキャンプを張るのでこういった球場があってもおかしくないんでしょうね。
屋外での記念式典は、千葉大会以来でしょうか。
この日は、気温25度まで上がり、まさに沖縄らしい記念式典になりました。
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| 記念式典のプロローグ |
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| 式典での尾山会長挨拶 |
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| 平成19~23年度 歴代会長表彰 |
やはり、時間は守らなければいけない!!
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| 我々交流委員会の仲田君がグランプリに輝く |
出向者全員の中で、優れた活動をした人に贈られる尾山会長賞
平成24年度出向者の中で執行部の除く全員が対象となり、執行部のメンバーが投票して日本YEG会長賞を決める、という継続事業が本年度から始まった。
栄えある第一回の受賞者は、那覇YEGの仲田 憲仁君
「のーりー(彼のニックネーム)、おめでとう!!」
僕も出来れば欲しかった、大変価値のあるものだ。
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| 表彰式を担当した交流委員会 |
【四日目】
単会メンバーと一緒に県内を視察
座喜味城跡
お昼は鉄板焼き\(^o^)/
泡盛工場見学
皆よく飲むなあ~、ついていけない
皆今日が二日目か三日目なんだよねぇ~
俺は四日目。(>_<)
体力が劣ってきていることを、ひしひしと感じる今日この頃。
YEG活動も残り2週間となった。
つ☆く

















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