石岡商工会議所青年部 平成24年度第二回通常会員総会
平成25年1月22日(火) 午後7:00~
於:寿し長
本年度から、毎年1月に開催していた「臨時総会」を「通常会員総会」と変更。
定期的に毎年開催している総会を、そもそも臨時と呼ぶのはおかしいからだ
また、総会の成立定数が設けられていなかったため、「会員半数以上の出席」を加えたのです。
35年前設立当初、ぼんやりと、あまり堅苦しい会則にしなかったんでしょうね。(^_^;)
何れも昨年度役員会で協議をして、本年度の第一回総会で承認をされた案件です。
直前会長等立場でしたが、会長に一任されて議案を作成した記憶があります。
今回の総会では、会則の一部変更と来年度の役員の人事案件が上程された。
関東ブロック大会を主管するに当たり、丁度三年前の総会に会員の定年を暫時変更する「時限立法」のため付則を加えていた。
関東ブロック大会の主管に手を挙げた当時の執行部我々世代が、ブロック大会開催前に卒業してしまうと、会の勢力が劣り開催が危ぶまれるために、本来45歳までの会員資格を、47歳まで上げていたのです。
付則: 平成22年1月27日より平成24年度末までにおいては、会員資格年齢を満20歳以上47歳までとする。
上記の付則が会則から削除され、来年度4月1日より元の会則に戻るわけです。
この時限立法を作る際に検討されたのが、
① 青年とはいったい何歳くらいまでなのか
青年会議所は40歳だ、YEGは何歳であるべきか
② 定年年齢を延長する本来の意味合いを重視しよう
そもそも卒業年齢を上げるのはブロック大会を主管するため
ならば、ブロック大会が終わったら元に戻すのが筋ではないか
③ 一度に3年度の会員が卒業すると勢力ダウンにつながる
もともと卒業してしまっていたと思えば、一時的な勢力ダウンは仕方がない
といったことでありました。
一度延長してそのまま定年年齢を据え置く単会さんが多い中、定年年齢を元に戻すのは大変特異であり、珍しい、もしかすると全国で初めてのケースかもしれません。
しかし、初心を貫き「ブロック大会の成功」とは何を以て「成功」なのかを追求した結果の英断であると我々は自負しております。
一方私の個人的なことですが、
二年間延長したため、僕は大役を頂くことができた。
二年間延長したため、大変多くの方と知り合うことができた。
二年間延長したため、色々な経験をすることができた。
YEGという組織に二年も長く居られて良かった。\(^o^)/
【 懇親会 】
余興で「男気じゃんけんdeゴムパッチン」
の選手4人のうちの一人に抽選の結果選ばれました。
じゃんけんはじめていないのに、じゃんけんで負けたのに、「パチン」をやられました。
やられても、決してやり返すことのなかった、正に「男気」を見せてやりました。
by Mr. YEG
残すところ、後二ヶ月少々 (>_<)
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