2012年8月29日水曜日

茨城県青連 県北ブロック連携地域活性化事業 in 日立

8/28(火) 13:00~20:30
茨城県商工会議所青年部連合会 県北ブロック連携 地域活性化事業
於:国民宿舎 鵜の岬

本日のスケジュール
【第一部】海鵜捕獲場見学及び国民宿舎「鵜の岬」館内見学


国民宿舎「鵜の岬」入り口

中庭より「鵜の岬」を見上げる
一昔前には日本全国に数百か所あった国民宿舎、現在130ヶ所ある中で、

平均宿泊利用率23年間連続 90%以上(震災後20011年除く)

平成元年より利用率23年間連続 全国一位

というのがこの国民宿舎「鵜の岬」だ!!


旧十王町、現在は日立市にあるこの国民宿舎、恐るべき全国で一番予約の取り難い国民宿舎で今回の事業が開催されました。


海鵜捕獲場への地下通路

捕獲場 人間が隠れる「隠れ蓑」より

隠れ蓑より(^_^;)を出すと、海鵜の休憩場
鵜は、捕獲が禁止されている鳥の一つで、全国で鵜飼による漁業しているところがありますが、その鵜飼で使用される鵜のほぼ全てが、ここ鵜の岬で捕獲される。
鵜の捕獲は国によって管理されているとのこと。 知らなかった _| ̄|○


「鵜の岬」の客室より海を眺める

海鵜が飼われている
鵜飼いに使われるウは海鵜で、和歌山有市と島根県益田市を除く全国11か所すべての鵜飼は、鵜の岬 伊師浜海岸で捕獲されたウミウを使用。
ウミウの捕獲は、春と秋の年2回、鳥屋(とや)と呼ばれる海岸壁に設置されたコモ掛けの小屋で行われ、小屋の周りに放した囮のウミウにつられて近寄ってきたところを、小屋の中から棒の先に付いたかぎ針で足首を引っかけて鳥屋に引きずり込み捕らえる。
天然記念物として保護されているカワウであるが、愛知・岐阜では大量のカワウによる鮎の食害が深刻化しており、岐阜県では有害鳥獣として少数だが駆除が認められているらしい。




【第二部】講演会
テーマ:「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ」
講 師:(有)クロフネカンパニー 中村 文昭 氏
中村 文昭氏 講演
とってもユニークで話を聞いていて引き込まれそうになる、そんな方でした。
体育会系のノリと言ってしまえば、それまでかもしれない。

〇返事は「ハイ」と0.2秒で・・・・・・簡単なようでできない
〇頼まれ事は試され事・・・・・・簡単な作業程、できる人とできない人に差がでるよね。

こんなことを語る人だ!!


18歳の時、伊勢から東京に出てきてアルバイト生活をしている時に、たまたま入った焼き鳥屋のカウンターで隣で飲んでいた人に惚れ込み弟子入り。
軽トラックで六本木あたりで野菜の行商をしたのが始まりらしい。




話を聞いているうちに、僕が弟子入りしたくなってきた。(^_^;)

【第三部】懇親会

いつものように直前会長として「乾杯の音頭」を取らせていただきましてはじまりました。

石岡YEGより計7名参加したが、懇親会に4名しか残っていなかった。 _| ̄|○

やっぱり単会メンバーの意識の低さが露呈

中締め:藤澤監事

明日は石岡でブロック大会全体会議が行われる。
皆さんよろしくお願いいたします。

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