於: 茨城県水戸合同庁舎
正式名称「"日本の未来"応援会議~小さな企業が日本を変える~」第9回地方会議へ出席してまいりました。
2週間程前、関東経済局から電話が入り、この会議にパネラーとして出席してほしいとの要請がありました。 日本YEG役員会で報告事項の中にこの件があり、この会議の存在は知っていましたが、まさか自分がパネラーに選ばれているとは、全く想像もしておりませんでした。
会議開始前に、運営事務側に入っている日本YEG 兵頭直前会長、顧問に入っている茨城県商工労働部 横山部長、私のアメリカ時代のボスのお兄様でこの会議の顧問 阿部さん、同じくパネラーで商工会青年部連合会の鄭さん、オブザーバーとして茨城県青連の仲間、商工会連合会の仲間、親会の関係者の方々にごあいさつさせていただきました。
| 会議開始前の様子 |
| 私の席から見た執行部の方々 |
会議の内容ですが、
論点1: 中小・小規模企業を巡る実態・課題とこれまでの政策の評価
論点2: 次代を担う若手・青年層、女性層の活力発揮
論点3: 「地域」の中の中小・小規模企業
について筑波大 久野教授の司会進行のもと論議されました。
パネラーだけでも20名が居て、発言機会、発言時間も限られている中どのような展開になるのか、ものすごく興味がありました。
私は論点1の部分で挙手をし発言しました。
「モノづくりをはじめサービスまで含め現在海外へ、大企業を中心に中小企業がこぞってその拠点を移しています。 短期的な解決策として有効かもしれませんが、いずれ産業の空洞化を招き、空洞化が失業率を押し上げ、そのつけとして社会保障費が増加する。 中長期的な政策、政府が長いスパンでのビジョンを掲げているのか、そしてそれを示すべきではないか」
という意見を述べました。
しかしながら、関東経済局側からの回答は、私の質問をうまくかわす形だったと思います。
会議の総括として、政府、経産省側の我々経済界へのパフォーマンス色の濃い、われわれ国も努力していますよ、というイメージの会議でした。
Better than nothing, but ......
会議終了後は、4/15 Tax due dayに生まれた娘のために帰宅いたしました。
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