2011年11月30日水曜日

故郷の新しい風会議 in 郡山

11/26(土) 故郷の新しい風会議が郡山で開催され、日本YEG 提言策定委員会の一員として参加をして参りました。

本日関東ブロック サッカー大会からの移動となりました。

郡山と言えば、東北地方仙台に続いての大都市ですが、東電福島第一原発の放射線の影響で、人の流動が激しい街になってきているようです。




ところで、風会議とは何か? ご存じない方もいらっしゃいますよね。

国を良くしようと考える若手国家公務員と、同じく国や地域を良くしようと行動する我々YEGメンバーの情報交換の場。
霞が関の机上の空論ではなく、全国各地の商工業者の生きた意見を聞きたい。
我々青年経済人の斬新なアイディアや活動を見てほしい聞いて欲しい。
壁を取り払って風通しを良くしたいという思いから、平成18年 経産省の国家公務員と日本YEGのメンバーが始めた居酒屋会議が始まり。


若手国家国家公務員を10名の風会議となりました。
殆どの方が入省間もない方ばかりでしたが、持ち前のキャラなのか、「この日ばかりは!」だったのか、風交流会では大変盛り上げていただきました。 今後が期待できそうな気がします。\(^o^)/



私は、10テーブル中のうちの第二グループのコーディネーター役になりまして、90分のグループディスカッションを2本司会進行をさせていただきました。

概ね上手く進行できたようです。



今回郡山で地元の方から聞こえてきた福島情報

お国から降ってくる雇用保険、雇用助成金、補助金で街が潤っている
パチンコ屋はいつも満員だよ


この国は、どこへ向かっていくんだろう?


ひとりごとにはしたくない、嘆き。

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