2011年7月27日水曜日

罹災証明書が届いた


  昨日罹災証明書が届いた。

3/11に発生した東日本大震災とその後の度重なる大きな余震によって、我が家が液状化現象による地盤沈下で15/1000程傾いたのです。

ハウスメーカーによる測量から4ヶ月ほど経過しているため、現在は余震によりもっと傾斜しています。

市役所に罹災証明の申請を出してから待つこと2ヶ月
ようやく現場を見に来たのが、先週の19日(火)でした。 ご記憶ある方もいらっしゃると思いますが、その日関東地方に台風6号が接近中でした。
雨の降る中現場を見に来るのは大変と思っていましたが、幸い雨はほとんど降っていなかった・・・・・・にもかかわらず、写真を数枚撮って家の周りを一周し、家の中のここが酷いんですっていうところを無理矢理見てもらったら、

「それでは以上で終わりですので。」

市の職員ヤル気あるの?
そんな現場の調査でいいの?



我が家の罹災証明書


  早速本日不服申し立てをした。
地盤沈下は傾斜の角度を測らないとその程度がわからないはずなのに、なぜ「半壊」?


家の傾斜で箸や鉛筆をテーブルに置くと転がり落ち、何回も怒られる可哀そうな娘(怒る親父が悪いのだが)のためにも、絶対に大規模半壊以上を勝ち取りたい。

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