5/28(土) 日帰り人間ドックで牛久愛和総合病院に行ってまいりました。
40歳を過ぎてから隔年で人間ドックで検診するように決めていまして、今回は三回目です。
ここからお話しすることは僕の実体験からのことで、日本のお医者さんも知らないかもしれないお話です。
私が長く住んでいたアメリカ合衆国カリフォルニア州。
そこでも、健康診断なるものは存在しまして、定期的に受診をしておりました。
しか〜し、私はどの値をとっても危険水域に入ることなく、あなたは立派な健康体です!というお墨付きをいただいていたわけなのです。
「お〜、やっぱりジムでのトレーニングの成果だな!」
が?!、日本に帰国して一年も経たない健康診断で中性脂肪値に異常値が出ました。
僕「?」「えっ」今まで何ともなかったじゃん???
後になってよ〜く調べると、「なるほどね!」となったのです。
えっつ、なんで?
答えはこちら・・・・・・
アメリカ人の社会人の殆どは、私よりもどう見ても体重がありそうで、かつ肥満体質の方が存在します。
もし、日本国内での検診のボーダーラインをそのままアメリカの基準にしてしまったらどうなります?
そう、世の中のほぼ10人に9人が要医療になってしまうのです。
それでなくても医療保険費用の問題で大変な国ですから、標準値が日本よりも高く設定されていたのです。
アメリカの健康保険制度は、日本とは違い完全任意保険です。
つまり、健康保険に加入していない人も結構な割合でいるということです。
また、不健康な人も日本よりかなり多いので、その任意保険料がこれまた高額な訳です。
掛け方によって一概にはいえないのですが、僕の感覚で言えば毎月の保険料(事業者負担分を含む)は日本の二倍くらいかな。
とにかく医療費高い!
ということで、前回検診時の異常値
γーGTP : 154
中性脂肪: 373
これらの値が改善していないと、今度こそ、ヤバいです。
要治療であると前回受診時に言われたものの固く断っていましたが、ヤバいです。
嫁さんからYEG活動中止命令が出るかも?
県連会長危うし!
結果は、後日郵送されてきます。
会長、ホントに気をつけてください・・・。
返信削除21代さん
返信削除思っていたよりも良い結果が出ました。
が、要注意でした。